ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

スポンサーリンク

石田ゆり子さんには、なれない。

f:id:megstyle39:20180428145238j:plain

 

個人的好みで、

アラフィフの指針となる女性を考えた。

 

そこで挙がったのが、
原田知世さんと、石田ゆり子さんだ。

 

megstyle39.hatenablog.jp

 

石田ゆり子さんが、今、
ここまでブレイクしている理由は何だ?
人々を虜にする、その魅力は何だろう。

 

そんな気持ちが、ムクムクとわいてきた。

 

しっかり石田ゆり子さんを観たのは、
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」だ。

 

 

ドラマ終了後、世の中から遅れて、

星野源ちゃん見たさにレンタルDVDで観た。

 

たしかに、このドラマの石田ゆり子さんは、チャーミングだった。

 

でも、これだけじゃよくわからない。

 

で、

他の映画かドラマも観てみることにした。

どうせなら、石田ゆり子さん主演のヤツがいい。

 

そこで観たのが、ドラマ「コントレール 罪と恋」。

 

 

こ、これは...
カテゴライズすると、いわゆるメロドラマっていうヤツか?

 

 メロドラマ(melodrama)
 
元来は、18世紀後半に西欧で発達した、音楽の伴奏が入る娯楽的な大衆演劇。今日では、恋愛を主なテーマとした通俗的、感傷的な演劇・映画・テレビドラマなどをいう。

メロドラマとは - コトバンク 参照

 


今まで観たことのない世界観に圧倒されつつ、1、2話ずつ、最終話まで観た。

 

全8話という決して長くないドラマだが、観終わったらお腹いっぱいだった。

 

f:id:megstyle39:20180428151301j:plain

 

で、メグミさんは悟った。

 

石田ゆり子さんには、なれない。

 

ドラマの中のゆり子さんは、

コンサバティブ且つナチュラルな服装。


魅力的。


だがしかし、あの服をワタシが着たら、

ただのオシャレに疎いオバサンだ。

 

それに、なんていうかこう、

ゆり子さんには、大人のしっかり感とか、しっとり感がある。

 

アラフィフは、

そういうのがあるべき年齢なんだろう。

 

だが、メグミさんにあるかって言われると、残念ながらない。

 

後日、「石田ゆり子さんみたいには、なれないわ。」と青年に呟いたら、


「ならなくていいし!てか、目指さなくていいし!!」


と、もっともな意見が返ってきた。

 

 

まぁ、そうだ。
当たり前だけど、人は人、自分は自分だ。

 

メグミさんは、しっかり感もしっとり感もないが、「世界にたったひとつだけの花」と思うことにする。

(透明感と、自然体は欲しい。)

 

*応援クリックplease!*

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村