ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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石田ゆり子さんが時々悩むインスタグラム。世の中の人たちは、インスタグラムに何を求めているのだろう。

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石田ゆり子さん。

最近時々、インスタグラムで悩んでいらっしゃるようで。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

石田ゆり子さんにとって、

インスタは「遊び」。

 

インスタに求めるものは「笑い」

「クスっと笑える、フワっと優しい気持ちになるとか、ニコってすることが意義」。

 

実際は「割と勝手にみんな論じ合っている」と、笑いとはかけ離れてしまうところもあるとし「すごい攻撃性を感じて怖いなと思うことがある。正義とか思い込みが怖い」と打ち明けた。

 

*上記サイトより

 

今って、

すごいインスタブームなんですよね?

特に女性が多いのかな。

 

自分でアップすることはもちろん、

フォローも結構皆さんするのね。

 

興味ないなと思っていたメグミさんも、

実は今年になって、ひっそりとインスタのアカウントを作った。

 

何のためかというと、

自分のお気に入りの世界を写真集みたいに保存するため。

 

写真無精だし、

たくさんの写真をスマホに持っているのが好きじゃない。

 

そこで、自分の好きなモノや風景を撮った時は、インスタにあげることにした。

 

その画像は、スマホ本体からは削除する。

だからスマホ本体の中はすっきり。

 

時々、「ほっこりしたいな」と思った時に、自分のインスタを見る。

 

お気に入りのモノばかりだから、

「ほっこり」できるのだ。

 

この点は、石田ゆり子さんのおっしゃる「クスっと笑える、フワっと優しい気持ちになるとか、ニコってすることが意義」と似ているかな。

 

でも、自分がもし芸能人だったら、

プライベートはほとんど挙げないと思う。

自分向きでない。

 

石田さんのおっしゃったことで印象深かったのは、「正義とか思い込みが怖い」という言葉。

 

上手い事表現されている。

 

世の中は、法律で定められていること以外、本当はもっと自由なのだ。

 

「常識」とか「普通」とか、よく使われる言葉だけど、それは絶対的なモノではなくて、その人の中のマイルールでしかない。

 

「正義」も然り。

 

マイルールに反する人がいると、不快に思うのが人間だ。

妬みや嫉妬がからんでくるのも人間だ。

 

そういうのが、匿名のネットの世界でワチャワチャなるんだろうな。

 

こんなに物議を醸しだしたり、必死になるインスタ。

 

世の中の人たちは、

インスタグラムに何を求めているんだろう。

 

インスタ映えのためにお洒落なパンケーキを食べ、イイネの数を気にする。

加工した自撮りをアップする。

 

使い方は自由だけど、あまりに強い承認欲求だとしたら、ちょっと痛々しい。

 

何事も「楽しむモノ」であると良いよね。

 

過敏になったり、必死になったり、

落ち込んだりするなら、それはそのモノとの離れ時かもしれない。

 

不快なモノを見て、わざわざイライラするのも、これまたナンセンス。

 

とりあえず、距離を置いてみるといい。

 

 

思考の「めんどくさい」をなくすヒントが書いてある本を1冊ご紹介。

 

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