ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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就活ファッションに切り込んだパンテーン。型にはめすぎることは、お互いにメリットがないと思う。

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パンテーンが、就活ファッションにメスを入れた広告を出して話題になっている。

 

 

就活ファッション。

メグミさんが新卒の頃は、リクルートファッションと呼ばれていた。

 

リクルートファッションという言葉は存在しても、今ほど画一的な、ガチガチなモノではなかった気がする。

 

今はすごい厳しいみたいだものね。

スーツ、髪色、髪型、ピン止めなどなど。

驚くわ。

 

以前から思っていた。

就活ファッションて、誰得なのかしらって。

もう少し、自由でもいいじゃんね。

 

じゃあ、それで内定もらえますか?

責任持てますか?

なんて言われたら、持てませんよ、もちろん。

 

ただ、皆が同じような服を着て、同じ髪型して、ピン止めはこうとか、「決まりすぎ」

 

そこまで画一的なのは、本人たちは息苦しいだろうし、雇用側は皆同じ人に見えちゃうだろう

 

自分が雇用側だったら、皆が同じ服装で来られたらつまらない。

「あぁ、またお決まりの、ね。」ってなっちゃいそうだ。

 

どこかしらに「その人らしさ」が香った方が(臭いじゃないですよ)、雇用側もちゃんと興味が持てそうなものだが。

 

パンテーンの広告は、女性の気持ちを取り上げているけれど、男性も同じ。

 

何事も、「決まりすぎ」は疑問。

 

まぁ、「無難は正義」とおっしゃる方もみえますし、まったくわからないわけでもないですが。実に日本的。

 

色々なことひっくるめて、もう少し自由でいいと思う。

 

そういえば以前、マツコ・デラックスさんが、「面接なんて騙し合いよ!!」と力強く言い放っていた。

 

現実社会は、「これまた真理...。」と大きく納得したのを覚えている。

 

これから、どんな風に変化していくかしら。

 

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