ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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「私なんか」というネガティブワード。

先日、

映画「リップヴァンウィンクルの花嫁

を観た。

 

 

映画の感想は、

後日あらためて書くつもりだが、

今日は劇中に出てきた

ネガティブワードについて。

 

リップヴァンウィンクルの花嫁の中で、

「私なんか」という言葉が

繰り返し出てくる。

 

主人公はとてもかわいいのに、

性格なのか、自信がないのか、

しきりに「私なんか」と言う。

 

主人公と生活を共にする女性も、

私なんかのために」と言う。

 

もちろん、

「役柄」であることはわかっている。

 

でも、案外実際に、

「私なんか」「俺なんか」と言ったり、

思ったりする人は多いのではないだろうか。

 

メグミさん自身も、

色々凹むことが続いて弱気になった時、

私なんか」と思ってしまったり、

言ってしまったことがあった気がする。

 

黒木華さん演じる

リップヴァンウィンクルの花嫁」の主人公は、派手さや華やかさはないけれど、

控えめなビジュアルの美しさがある。

 

本当に、きれいだと思った。

 

だけど、

「私なんか」、

「私なんか」って繰り返されると、

魅力激減するんですわ。

(繰り返しますが、役柄なのは承知。)

 

私なんか」っていう言葉は

ただのネガティブワードではなく、

自分で自分を傷つける自傷言葉かもしれない。

 

(心理学的には、自分に自信がない人、

自己肯定感の低い人の自己防衛ともいわれていますが。)

 

 

人は、

色んな考えや好みの人がいて、

全ての人に理解してもらったり、

好かれることは不可能。

 

だから自分のことは、

自分が認めてほめてあげなくちゃ。

 

なんて、思った次第でございます。

 

そんなことないよ。」と言われたくて

私なんて」と言うとか、面倒臭い人には

ならないようにしましょう。

 

40才を過ぎたら、

内面が顔に表れるっていうしね。

 

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