ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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見た目年齢は、骨とリンクしている?!

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アラフィフになると、

体に諸々の変化があらわれる。

 

そのひとつに、

骨粗鬆症になりやすくなる

もある。

 

骨密度が低下すると、

骨自体が収縮するらしい。

 

よく考えれば当たり前のことだけど、

骨自体が収縮するとかまで

考えが及んでいなかった。

 

これはもちろん、

体にも顔にも言えること。

 

 

骨密度が低下して、

骨か収縮するとどうなるか。

 

骨折しやすくなる

これはきっと、皆思い付きますよね?

 

だがしかし。

骨の収縮は、

見た目年齢にも関係するんですって!

 

骨が小さくなれば、

そのまわりを覆っている

筋肉や皮膚もたるむ。

 

こういうことらしい。

 

 

特に顕著に現れるのが、

目のまわりやフェイスライン。

 

眼窩(がんか)という

眼球が入っている穴が痩せて拡張すると、

目が落ちくぼむ。

 

(ようするに、頭蓋骨の目の穴の部分が

 広くなっちゃうということ。)

 

下あごの骨が収縮すると、

口の周りにシワができ、

顔の輪郭がたるむ。

 

見た目年齢対策というと、

基礎化粧品などで解決しようとしがち。

 

でもこれからは、

骨密度にも目を向けるわ。

 

一度骨が縮んでしまったら

元には戻らないので予防が肝心。

 

骨折しにくくなり、

老け顔予防にも、骨活が役に立つ。

一石二鳥。

 

じゃぁどうするの?って言いますと、

カルシウムを摂る

オンリーじゃダメなんです。

 

カルシウムを摂る。

 

*カルシウムの多い食材

 

牛乳、ヨーグルト、プロセスチーズ、

木綿豆腐、厚揚げ、油揚げ、

ワカサギ、サバ水煮缶、

イワシ丸干し、モロヘイヤ、小松菜など

 

少しは日に当たる。

 

(紫外線は美容の大敵でもあるけど、 

カルシウムの生成には必要。)

 

運動。

 

(ウォーキングや、

軽いジャンプがおすすめ。

エア縄跳びも良い。)

 

*エア縄跳び

縄は実際に持っていないが、

持っているつもりで

縄跳びの動きをすること。

 

骨格そのものが縮むという、

より深いところからのたるみ、

リスクを防ぐために、

あなたもぜひ、骨活を。

 

美と健康の世界は深い。

 

読んだのは、この雑誌。

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