ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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結婚観。彼女を「幸せにしてあげてください」に微妙な違和感を覚える。

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出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00010001-ellegirl-ent

 

しばらく前、

”ニコラスケイジが日本人女性と結婚か?”

というニュースがトピックスに挙がった時のこと。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

この結婚は、

既に破綻してしまったらしいのだが、

それはさておき。

 

 ニコラス・ケイジ、日本人メイクアップアーティストと結婚するも4日後に無効を申請(ELLEgirl) - Yahoo!ニュース

 

 

ニコラスケイジが4回目の結婚

”ニコラスケイジが日本人女性と結婚

 

珍しく、皆さんのコメントを読んだ。

 

ニコラスケイジが何度目の結婚をしようが、

相手が誰だろうと自由だと思っているが。

 

 

時々出てくるコメント、

「今度こそ、 

 彼女を幸せにしてあげてください

に違和感を感じた。

 

 

たしかに昔から、

男性が女性のご両親にご挨拶に行く時、

彼女を絶対に幸せにします

と言うのはよくある話で。

 

多分、定番ともいえるご挨拶。

 

ご両親を安心させるという意味では、

否定もしない。

 

それに、多くの女性は、

キミを絶対に幸せにするよ

と言われれば、嬉しいのかもしれない。

 

 

だけどメグミさんは思うのだ。

 

結婚って、

どちらかが、どちらかを

幸せにする」ものなのだろうか。

 

一緒に幸せになる」ものなのでは?

 

相手に「幸せにしてほしい」ってのは、

依存した一方的な感じがして、

違和感を感じる。

 

お互いが思いやり、

一緒に幸せになる、

一緒にいると幸せ。

 

そういうスタンスじゃないと、

不満や負担が増えて、厳しそうだ。

 

 

アンド、

何度目の結婚だろうと、

ご本人たちが納得して結論を出し、

次に進むなら

人がとやかく言えることじゃない。

 

人は幸せを追い求める権利がある。

 

もちろん幸せの形は、

「結婚」だけじゃないけどね。

 

*****

 

このドラマ、面白かった。

阿部寛さん、絶妙。

 

今、アマゾンプライムビデオ

全話無料で観れます。

 

 

 

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