ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

スポンサーリンク

石田ゆり子さんには、なれない。

 

 

個人的好みで、

アラフィフの指針となる女性を考えた。

 

そこで挙がったのが、
原田知世さんと、石田ゆり子さんだ。

 

megstyle39.hatenablog.jp

 

石田ゆり子さんが、今、
ここまでブレイクしている理由は何だ?
人々を虜にする、その魅力は何だろう。

 

そんな気持ちが、ムクムクとわいてきた。

 

しっかり石田ゆり子さんを観たのは、
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」だ。

 

 

ドラマ終了後、世の中から遅れて、

星野源ちゃん見たさにレンタルDVDで観た。

 

たしかに、

このドラマの石田ゆり子さんは、

チャーミングだった。

 

でも、これだけじゃよくわからない。

 

で、

他の映画かドラマも観てみることにした。

どうせなら、

石田ゆり子さん主演のヤツがいい。

 

そこで観たのが、

ドラマ「コントレール 罪と恋」。

 

 

こ、これは...
カテゴライズすると、

いわゆるメロドラマっていうヤツか?

 

 メロドラマ(melodrama)
 
元来は、18世紀後半に西欧で発達した、音楽の伴奏が入る娯楽的な大衆演劇。今日では、恋愛を主なテーマとした通俗的、感傷的な演劇・映画・テレビドラマなどをいう。

メロドラマとは - コトバンク 参照

 


今まで観たことのない

世界観に圧倒されつつ、

1、2話ずつ、最終話まで観た。

 

全8話という決して長くないドラマだが、

観終わったらお腹いっぱいだった。

 

 

で、メグミさんは悟った。

 

石田ゆり子さんには、なれない。

 

ドラマの中のゆり子さんは、

コンサバティブ且つナチュラルな服装。


魅力的。


だがしかし、あの服をワタシが着たら、

ただのオシャレに疎いオバサンだ。

 

それに、なんていうかこう、

ゆり子さんには、

大人のしっかり感とか、しっとり感がある。

 

アラフィフは、

そういうのがあるべき年齢なんだろう。

 

だが、メグミさんにあるかって言われると、

残念ながらない。

 

後日、

石田ゆり子さんみたいには、

 なれないわ。」

とアラサー男性A氏に呟いたら、


「ならなくていいし!てか、

 目指さなくていいし!!」


と、もっともな意見が返ってきた。

 

 

まぁ、そうだ。


当たり前だけど、

人は人、自分は自分だ。

 

メグミさんは、

しっかり感もしっとり感もないが、

世界にたったひとつだけの花

と思うことにする。

 

(透明感と、自然体は欲しい。)

 

*応援クリックplease!*

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村