ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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自分のことをオバサンとかBBAとか言いませんよ!


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ワタクシ、現在47才。

 

世の中で言うところの、

アラフィフであります。

 

年齢的に言うと、

"オバサン"の年齢であることは

否定しないし、十分承知。

 

でも、メグミさんは、

自分のことを

オバサンとか BBA とか言いませんよ!

 

悪あがきとかではありません。

 

何も自分で自分のことを、

オバサンとか BBA とか

言う必要ないと思うのだ。

 

なんでこんなことを

突然言い出したかと言うと、

こんなことがあった。

 

2つとも、私と同じ年齢の

女性のエピソードだ。

 

***1つめ。***

 

パート先で、

おじいちゃんのお客様が

"女の子扱い"してくれる。

 

簡単に言うと、そんな内容。

 

それに対し、

バツが悪そうに彼女が言ったのは、

「(自分は)おばちゃんなのにね 。」

 

この彼女、

はっきり言ってかわいい。

 

多少ひいき目に 

見ちゃっているかもしれないが、 

若作りしているわけでもなく、

普通にかわいいのだ。

 

"キレイ"ではなく、

"かわいい"タイプね。

 

年齢は、

いわゆる"オバサン"に

当てはまる層かもしれないが、

見た目も雰囲気も

全然"おばちゃん"じゃないし!

 

いいんだよ!

おじいちゃんから見たら、

彼女は女の子なんだよ !

 

「ありがとうございます」って

ほっこりしておけばいいんだよ!

 

…ヒートアップして失礼。

 

何も自分のことを、

おばちゃんなのにね」と、

卑下しなくていいんだよ…。

 

そう思ったのだ。

 

 

***2つめ。***

 

久しぶりに、同級生に会った。

 

「しょうがないわ、もうババアだでよ!

 ガハハハハハハ(笑)」

 

このセリフが何回出たことか。

 

いや、ちょっと待ってくれ。

 

この年齢になると出てくる変化を

"ババアだから仕方ない"

とガハハと笑うのは、一見、

さっぱりしてる風に見えるのかもしれない。

(好意的に見れば)。

 

でも違う気がするぞ?

 

"ババアだから仕方ない"と

ガハハと笑うその言動が、

彼女のことを

正真正銘のオバサンにしている気がする。

 

オバサンの何がいけないんだ!

とお叱りを受けそうだが、

男性、女性の性別とは別に、

"オバサンという生き物"

存在している気がすることがある。

 

これ、石田ゆり子さんも

同じことをおっしゃっていた。

 

読書。石田ゆり子さんの「天然日和」。 - ミドルエイジのメグミさん。

 

天然日和 (幻冬舎文庫)

天然日和 (幻冬舎文庫)

 

 

昔、オバタリアンという言葉が

流行ったのをご存知だろうか。

 

大変失礼だが、あれぞ、

"オバサンという生き物"に

使われた言葉だと思っている。

 

何が言いたいかと言うと、

私は年齢的にオバサンだが、

"オバサンという生き物"

になるのは避けたい。

 

それと同時に、矛盾するようだが、

なぜ年齢を重ねることが

全てマイナスかのように

自分を卑下せねばならんのだ 。

 

メグミさんは自分のことを、

オバサンとか BBA とか言いませんよ!

 

大人の女性として扱っていただけたら

卑下することなく、

「ありがとうございます」

と微笑みます。

 

"若い"扱いしていただいても、

卑下するこてなく

「ありがとうございます」

と微笑みます。

 

そう言いつつ、読む本は、

 

面白そうだもの。

 

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