ミドルエイジのメグミさん。

メグミさんが日常を気ままにつぶやきます。

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読書。石田ゆり子さんのC’est Joli(セ・ジョリ)ここちいい毎日。

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石田ゆり子さんの本、
C’est  Joli(セ・ジョリ)ここちいい毎日』を読んだ。

 

2003年に発行された本なので、
今から16年前、石田ゆり子さんが30才過ぎた頃のエッセイ

 

 

とても読みやすく、
石田ゆり子さんがどんな人なのか、

価値観を持っているのか伺える内容で面白かった。

 

 

彼女は、

ほんのり癒し系の空気を放っているが、
実は癒し系というより、強い芯を持っている人のような気がしていた。

 

 

石田ゆり子さんご自身も、この本の中で
しなやかな頑固者でありたい。」

とおっしゃっている。

 


C’est  Joli ここちいい毎日」は、
石田ゆり子さんのイメージ通り、やわらかく日々を大切にする感じの中に、

ピリッとスパイスの効いた意見も書かれている。

 

例えば、


私には

とても嫌いなフレーズがあります。
それは、

あの人がこう言っていたよ。」
この言葉は本当に無責任

 

「あなたのためを思って言っているのよ。」と優しさを装いながら、

実は思いやりのない言葉。

それってとても卑怯なことではないでしょうか。

 

P158より

 

芯を感じる。

 

私自身も、

「あの人がこう言っていたよ。」

という人は、基本的に信用しない。

 


他に印象に残った部分をメモ。

 

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「顔つき」はその人自身。


20代までの顔は、

親からもらったもの。


でも、

30過ぎたらその人の生き方が顔に出ると思うんです。


30歳以降は、

自分の顔は自分で作るもの。

 

P139より

 

30過ぎたら、

生き方が顔に出る。

 

これ、よく言われる言葉ね。

ホントにそうかも、

と思う今日この頃。

 

 

基本的に、

私は「シワは美しい」と思っています。


それは、生きてきた人生の深みがそこに表れている気がするから。
深いからこそ、若さなんかで到底、太刀打ちできないものだと思うのです。

 

P141より

 

生きてきた人生の深み。

若さで到底太刀打ちできないもの...。

 

若い女性に張り合うなかれ。

ミドルエイジには

ミドルエイジの良さがある。

 

シワすらも味方につけたら最強よね。

 

 


すべてはバランス感覚で、

「ちょうどいい案配」を選びとれることが重要だと思うのです。

 

P164より

 

 

年を重ねるほど純粋に透明に。


知識や知恵が増えていくぶん、

自分を守るために嘘で固めたり飾り立てたりする。

自分は何が好きなのかがわからなくなっていく...。


そんな大人にだけはなりたくないと思っています。

 

p171より

 

すごく良いこと書いてある。

 

 

年齢を重ねることに

不安を抱く女性が多い中、

石田ゆり子さんは自然に受け入れている。

 

 

大切にしているのは、

「ここちいい」と「健やか」であること。


ココロと体はつながっていて、

「健やか」でありたい。と。

 

 

アラフィフで大人気の石田ゆり子さん。


ショートヘアのこの当時より、
今の方が表情が柔らかい。

 

 

 

それはやっぱり、きっと
素敵な年の重ね方をしているからだろう。

 

Lily ――日々のカケラ――

Lily ――日々のカケラ――

 

 

▶アラフィフの指針となる女性を考えた 。

 

▶石田ゆり子さんには、なれない。

 

▶石田ゆり子さんの写真集が年間売上3位に。ある意味、良い時代になったものだ。

 

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